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三笠
投稿者:
弧月
投稿日:2001年 3月23日(金)12時57分28秒
衝撃でしたね。三笠。
あいつのせいで何人の人が家を失ったのでしょうか(笑)しかも、出撃する直前に緊急警報だしても遅いんだっちゅーの(パ○レーツ 死語 怒爆笑)。あの被害の方が、妖魔の被害より大きかったのではないかと、危惧します。
2もクリアしたところで、ようやく3に入るぞっと。
どこで笑わせてくれるのか、今から楽しみです。
ちなみに、私も家にネット環境はありません。故に主に昼間のかきこが主となります。時間差があればご容赦を……
PSにさくらが移植されかもしれない、と聞き、涙を流した弧月。
ネタバレ含む
投稿者:
塩と砂糖(厨房)
投稿日:2001年 3月23日(金)11時44分43秒
ONEのネタバレ含みます
やってない人は読まないようにお願いします
>弧月さん
私は「館山わん」に不快感を感じて不当な評価をしているんでしょうね
先輩編の後書きを見ると実際に爪楊枝で点字をやってみた、ってあって
なんて馬鹿なんだ(誉め言葉)という印象を受けたことを忘れてました
七瀬編の広瀬真紀だったり、茜編の司であったり、色々と試みようとしてました
そういうところはプラスの評価をしてもいいですね
ただ、ONEの衝撃がでかすぎたんです、私にとっては・・・ですけど
七瀬の最後の独白
「楽しいことが先に待つときは、こういうもんなんだ」
今手元にないんで今度、虚心になって読んでみます
さくらの「三笠」は衝撃でした
全長、大和の20倍ですよ、あれ
時間がない
投稿者:
塩と砂糖
投稿日:2001年 3月22日(木)19時56分55秒
>弧月さん
おっしゃる通りです
ただ、ドラマCD長森編は大好きです
時間ないんで失礼します
もう閉館だ
家にネット環境があったらなあ・・・
むつかしい……
投稿者:
弧月
投稿日:2001年 3月22日(木)10時50分35秒
>塩と砂糖さん
館山さんの小説に関する温度の違いは、おそらく、「わん」という作品との出会いの違いじゃないか、と思います。おそらく、塩と砂糖さんはオリジナルの方を先にやって、そちらの世界に思い入れがあるのだろうということに対し、私の「わん」は小説から入ったものなので、しかも一年以上も前に人から借りて一通りしかやってないので、むしろ小説版の方が影響が強いのでは(ちなみに、CDドラマはその次に影響大)。
つまり、館山わんをゲームを忠実に小説化したものと捉えるのか(「かのん」の方はメーカーと密接に連絡を取り合い、忠実な方でしたが)、それともそれ独自のファンタジー小説として捉えるのかの違いだと思います。館山さんは往々にして自分の色、世界観を作品に盛り込めようとする傾向の強い人ですが(わんの茜編などそれが顕著に)、私はそれをも含めて評価したいんですよね。例えば、みさき先輩のエピローグ、一筋の光を取り戻す、というやつはオリジナルになく、その分小説の付け足しに共感が持てましたが。(小説の中は)非現実的な世界だけど、だからこそ非現実的(大団円的)なハッピーエンドもありかな、とおもった一節でしたね。
一度、虚心になって館山わんを読んでみたらどうでしょう?それはそれなりに優れたファンタジー小説だと思えるかもしれませんよ。
七瀬編かぁ、あれは「中○生日記(見てないけど)」だよなぁ……なんて思いました。最後の独白って何?(あまりやってないからど忘れ)。
さあ、これからさくら2やるぞってなかんじの(←勉強しろよ、というつっこみは無し。しかも3じゃないところが日ごろの怠慢を物語っている)弧月でした。
幻想ですか
投稿者:
塩と砂糖
投稿日:2001年 3月21日(水)10時15分27秒
>弧月さん
あははは、イリュージョンだったんですか
ちょっと期待しました
ONEのやつは個人的な感想なんですけどね
まず、「永遠の世界」や物語構造を誤認識してるということですね
それが一番、自分の中では大きな理由だと思います
あれは「胡蝶の夢」であり、逆なんですよ
夢が現実であり、現実が過去の回想
そう思うと、他の部分まで気に入らなくなっちゃって・・・
まあ、誰が書いても気に入らなかった可能性大なんですけどね
あと、七瀬編の最後の独白がないのは悲しかったです
あの台詞、好きだったのにー(涙)
ONEにはまってしまったのは七瀬への肘鉄と先輩の胃袋です
あれは衝撃でした
これがエロゲ初体験で、この業界にはこんな素晴らしい物語がごろごろしてるんだ
そう勘違いしてしまいましたね
ここまで馬鹿な話は中々見当たらないですね
残念、無念
訂正?
投稿者:
弧月
投稿日:2001年 3月20日(火)14時04分2秒
初めまして、塩と砂糖さん。弧月の独占状態を打破するためにも(爆笑)、しばらくでもいいですから、おつき合い願いますね。
AIRノベライズの話、あれ、こちらの一方的願望ですよ(笑)涼元先生もお忙しい方ですから。読んでみたい、という願望が作り出したイリュージョンです。
館山さんのONE酷かったですか?オリジナルをそこまでやりこんでないので、なんとも言えないのですが、取りあえず瑞佳あたりはよかったと思うのですが。けど、私のお気にはノベライズされなかった残りの二人なので(ONEで泣いたのはこの二人)物足りないといえば物足りなかったかも。
最近、小説よんでねえよな。そう言えばここ数年で読んだなかじゃ、酒見賢一さんの「周公旦」なんかしっかりとしたものだと思ったけど。酒見さんの「後宮小説」は絶品!
人間の外部の世界をやる本職の部分と、内部のことに興味がでてきた趣味の部分と、折り合いがつかなくなって半ば混乱気味の弧月でした。
お初にお目にかかります
投稿者:
塩と砂糖
投稿日:2001年 3月19日(月)12時43分56秒
「そら」繋がりでここまで辿り着きました
河合隼雄さんの「ファンタジーを読む」酷く昔に読んだことあります(多分)
ファンタジーには2種類の意味があるなんてその時初めて知りました
ONEはそういう意味のファンタジーなんでやってみるのもいいかもしれません(力説)
>亮さん
「坂の上の雲」私も感動しました
読んでから6年たちますが、私もいまだにこれを超える小説に出会えてません
名作ですねよねえ、あれは
こんなところで司馬遼太郎薦める人がいるとは・・・嬉しい限りです
あれにはまって、司馬遼太郎読破しました(幸せな日々だったなあ)
同氏の「峠」とか「この国のかたち」もお勧めです、他にもたくさん薦めたいのがありますが・・・
京極夏彦の「ウブメの夏」講談社とか
それと映画化もされましたが真保裕一の「ホワイトアウト」
ライトノベルなら賀東招二「フルメタルパニック」と上遠野浩平の「ブギーポップ」
神坂一は「戦え大神官」が好きだったなあ
>弧月さん
ほんとに日記状態ですね
河合隼雄に関する上記のレスは間違ってるかもしれません
他の作家とごっちゃになってて・・・心配になってます
AIRのノベライズ、涼元氏がされるというのはホントですか
そうなると嬉しいですね
ONEは酷かったんで・・・Kanonはまだマシでしたが
でも小説化しずらい物語のような気がするんですけど
足が……
投稿者:
弧月
投稿日:2001年 3月18日(日)14時24分5秒
最近、つとに足がいたい。筋肉痛の割にはもう2週間ほど長引いている。臀部が痛いようにも感じるし、かといえば右足全体が痛いようにも感じる。
はっ?もしかして、これが「あるはずのない痛み」?(←病院いけよ)
というわけで、歩くのにも支障がでつつある弧月でした。
特に狙っているってわけでもないのですが……
投稿者:
弧月
投稿日:2001年 3月11日(日)17時39分19秒
>亮さんへ
河合隼雄についてのご質問ですが、彼はユング派の流れを汲む心理学者で、主にカウンセラーなどで活躍されている方です。ファンタジーを書こうとする人には(もちろん読む人にも)彼の意見はとても参考になります。少しだけ上げてみましょうか。
>男女の結合ということは、西洋において極めて高い象徴性をもってきた。(中略)それでは二人はなぜ結婚しないのか。おそらく、欧米では男女の結合の象徴性の真の意味が薄らぎ、結婚という事実が素晴らしいと思い込みすぎたのではなかろうか。従って、結婚をハッピー・エンドと思うようになった。しかし、考えてみると、結婚そのものはそれほど難しいことではない。難しいのは男女の真の結合なのである。そのことを忘れて、結婚によって「完結した」などと思うので、その後にあまりにもゴタゴタが生じてくるし、離婚しなくてはならぬことになる(河合隼雄著『ファンタジーを読む』楡出版)
どうです?なかなか面白そうでしょ?私なんかはこの文章を読んで、また「えあー」の美凪のラストを見て、思わずニヤリとしてしまいましたよ。まあ、この場はKEYさんのページじゃないので、あの作品の解釈をこれ以上論議しようとは思いませんが、是非読んでみてください。たしか文庫本で800円前後で売っているはずです。出版社はど忘れしてしまいましたが(私の手にしている本はハードカバーのやつ)。
そんなことしてるならさっさと論文書け、と急かされそうな、弧月(こげつ)でした。
確かに、匿名性がなくなると・・・
投稿者:
亮
投稿日:2001年 3月11日(日)10時41分37秒
青猫で、一番好きなくだりです。
そういえば、ファンタジーノベル大賞って、終わってるんですね。
何に応募したらよいやら・・・・
やっぱり、自分が書いた本じゃなくても関わった本が古本屋に出てたら
ブルーになりますね。2月10日発売なのに…
>弧月(こげつ?)さん
>学生やりながらそのような創作的で有意義なことをやっているなんて
創作的でも、有意義でもないですよ。雑用っぽいです。
ただ、普通より情報は早く入ってきますね。
>河合隼雄
むぅ。知りませんや。
どういうものですか?
ちなみに俺が今読んでいるのはOR読んで面白かった、感動したものを書いてみます
司馬遼太郎・・・「坂の上の雲」文集文庫⇒司馬さんの最高傑作。圧倒的な8巻の世界観。
AIRみたいな感動ではありませんが、恐ろしいほどに感動しました。
これを読んでから2年経ちますが、これ以上の小説はいまだ見たことありません。
ダニエルキース・・・「アルジャーノンに花束を」ダニエルキース文庫⇒いわずもがな。
これをかいた読書かんそー文で、賞とったこともあります(爆笑)
綾辻行人・・・「十角館の殺人」、「霧越邸殺人事件」講談社文庫、新潮社文庫、⇒ミステリなのに、なんか過剰なものがあります。その過剰なものが、凄いです。
神坂一・・・「日帰りクエスト」富士見ファンタジア⇒スレイヤーズで有名ですがなんかこれが好きです。
今読んでいるもの
立原正秋・・・「冬の旅」新潮社文庫⇒名作。
「翔ぶが如く」、・・・・
などです。部屋が狭いんでかなりやばいです。
>さくら
サクラ対戦ですか、、、KEY以外のゲームはまじでやっていないんで分かりませんや・・・良いシナリオのゲームがあったら教えてください。
そういえば、過去ログに色々知らない単語が・・・
ダサコン??
今から、仕事場(というより原稿(の課題みたいの)もらいに行くだけ・・
のすぐ近くにある野球場でオープン戦みに行きます(爆)
そういえば、夏影 −summer lights−は、色々な雑誌などを見ていると
麻枝 准さんが作ったと裏には書いてありますね。
どこぞでは、事態が紛糾しているようですが・・・
では。
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