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TLS3万歳!!……?

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 3月11日(日)07時55分11秒
  最近、TLSの最新作が出るということを知り、これが涼元先生がはまった作品か、と灌漑にふける。機種はPS2、どうもDVDらしい。この時点で私がこの作品をやることはないだろうと悟る。
なぜなら私は「AIR」の移植を、首を長くして待っているDCユーザー(実は、「Kanon」の初プレーもDC版だったりして)。
価格も当初の3分の1となり、見る影もなく衰退してしまったDC。このままエロゲー移植機となってしまうのか?移植によってパワーアップされるのであればそれでもいいのだけども……。

さくら3を購入する前に、さくら2をクリアしないといけない、と思いつつも日々パソコンやその他の雑務に追われてしまう、弧月でした。
 


どうもどうも

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 3月 8日(木)10時48分44秒
  >中杉亮さん、どうもどうもです。
私もこのページに入ってそんなに時間が経っていないので、こちらこそよろしく、という感じです。
でもすごいですね、学生やりながらそのような創作的で有意義なことをやっているなんて。私なんか同じく学生ですが、親にパラサイト状態で、論文片手に小説のネタないかと河合隼雄なんかを読んではいますが結局は「二兎を追うもの」でヤバイ状態。

もし、デビューしたら教えて下さい。その時は売り上げに貢献しますよ。

怠惰な(一応)研究者の卵(略して「研たま」)、弧月でした。
 

どうもはじめまして。

 投稿者:中杉亮  投稿日:2001年 3月 7日(水)22時17分10秒
  どうも、怠惰なシナリオアシスタントというか雑用兼高校生の亮と申します。
以後お見知りおきを(爆)

ここに書き込んだ理由は「空」なんですけど、因縁(?)を感じたんで書き込みにきました。
「空」で、涼元 悠一なる人がシナリオ書いていたのは知っていたんですが
この前、インタビューで涼元 悠一さんが、青猫の街のことをはなしているのをみてびびりました。
ええ、前に読んだことありました
すいません。気づかなくて。以上雑感でした。
って、初書き込みの人の台詞ではないですね。
自己紹介です。
年齢⇒やばいので伏せます
職業⇒怠惰な高校生兼、○○。○○○○○のシナアシ(出せません。やばすぎ)
好きな音楽⇒ミスチル、スピッツ、エルヴィスコステロ
特技⇒DTMギター、ベース

ってなところです。雑用いがいやりたいです。
なんで、新人のデビュー作のチェックせなあかんのですか・・ぶちぶち
(すいません、徒然に書いてます)

そういえば涼元 悠一さんは時代考証とか、SEのこととか調べる時に
どうやってました?シナアシに「資料集めて来い」みたいなこといったことありました?
結構辛いですよ。(慣れてるんで、なんかあったら、パシります(笑))
どっか、賞に応募してみようかなぁ・・・
日本ファンタジーノベル大賞くらいしか知らないんですけどなんかありませんか?
(テスト中でこんなことかいてます。しかも一方的に書いてます。すいません。
礼儀知らずで書く書き込みはこれで当分ないと思いますんで。)

>弧月さん
どうも、はじめましてよろしくお願いします。
亮と申します。
一言レスです。
>涼元 悠一さんの書いた場所
SUMMERあたりのことは、涼元 悠一さんが、書かれたと認識しています。
イシカワさんは、メディアに露出してませんね。
まぁ、ゲーム業界にも新人はメディアに出さないみたいな暗黙のルールが
あるみたいですね。


では、次回作、その他もろもろ頑張ってください。



 
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懐かしき初恋人との再会

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 3月 5日(月)13時38分39秒
  仰々しい題名をつけましたが、なんてことはない、ゲームに関するネタです。

先日、あの往年の名作格闘ゲーム「サムスピ」が、ナコルルを中心としたアドベンチャーになることを知り、思わず涙を流してしまいました。ほとんどゲームをやらなかったあの頃、唯一ゲーセンに通ってまでやったゲームがサムスピだったのです。一時期はナコルル旋風なるものを巻き起こし、とある役所のイメージキャラまで勉めた彼女ですが、最近はとんと名を聞くこともなくなって幾年。不景気の世の中その親元であるSNKは事実上消滅し、もう二度とあの姿を見ることもないのか、と寂しい気持ちでいましたが、この報道にまさに懐かしき初恋の人と再会できるような感動を覚えてしまい、書き込みをしたというわけです。

だれでも、こころに残る名作ゲームってありますよね。

最近、弧月個人の日記帳と化しつつあるこのページを憂慮しつつも、暇だからやっぱり書き込んでしまう弧月。
 
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「黄昏の猫ハンター」受難篇

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 3月 3日(土)16時17分40秒
  どうも、最近涼元先生にならって猫ハンティングなるものを始めました、弧月です。

私のスタイルは、ひたすら待つスタイル。人読んで「太公望スタイル(←ネーミングセンス0)」です。ただしこのスタイルには人並み以上の浪費を強いられるものです。
1、猫の通る道を判別するだけの鑑識眼
2、猫をおびき寄せるための餌(ちなみに経費では落ちないので、猫缶(48円)は自前)
3、猫が通るまでそこで待ち続けるための忍耐力
4、通りすがりの母娘が、「お母さん、あの人何してるの?」「しっ、見ちゃいけません」という冷たい会話をもものともしない強靱な精神力
この4つの一つでも欠けてしまえば、私の「太公望スタイル」は実行不可能です。

3月2日の黄昏時、さっそく私は行動をはじめる。とりあえず、片手にはデジカメ、を装備。目の前には餌(ドライフード)を盛ったトレー。準備は万端、後は猫が通りすぎるのを待つだけ。
先にも書いたように、この時、「俺、一体なにしてるんだろう」なんて思ってはいけない。そこは強靱なる精神力で克服。
始めてからおよそ、30分、一匹の野良が私の視界にはいる。値踏みをするような視線。どうも、突如彼の散歩道に現れた私を怪しんでいるようだ。当然、近づいてこない。
だが、私には秘密兵器があった。そう、一缶48円の猫缶である。
試しに開いてみる。シー○キンのような芳しい香りが辺り一面に広がった。
野良のひげが動いた。関心があるようだ。一歩足を踏み出す。私はその野良に向けてトレーを差し出す。
勝負は決まった。恐るべき猫缶の威力に野良は抗しきれず、餌に向かって駆け寄ってくる。この時始めて知ったのだが、その場にいたのはその野良一匹だけではなかった。たちまち、四匹の野良がトレーの餌を奪い合うこととなった。
シャッターチャンス!しかし、私のゴールドフィンガーはゲル状の猫餌にまみれてシャッターを押すことができない。
その時である。私は私に注意を向けながら一人野良たちの輪の外にいる子猫に気がついた。そうだ、こいつにこの指にまみれた餌を食べさせてやろう、そう思いつくのに時間は必要なかった。
その時、私は重大な過ちに気がついてなかったのである。私は「子猫の食事=指についた餌をぺろぺろと舌で舐めてくれる」という理想的前提に囚われすぎていたのである。
ゴリッ!
私の過ちは、右手の人差し指に走る鈍い痛みで気付かされた。
あつっ!
思わず悲鳴を上げてしまう私、その声に驚いて一目散に逃げてしまう野良達。
私は千載一遇の機会を失ったことを覚った。しかたなく、その場を撤収し、猫餌と血が滲んだ指を洗い清めるために部屋へと戻ったのである。
いまだにその傷は痛んでいる……

上のレポートは、おおむね実話ではありますが、一部および多部において脚色、ほらなどが記されている可能性があります。その点、ご注意ください。


 

「夏」の想ひ出

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 2月28日(水)14時24分20秒
  久しぶりに、「えあー」の「夏」を読破しました。
他の場所では色々難しいことが言われていますが、そんなこととは関係なく、ただ純粋に感動です(特にどのあたりがかは……想像におまかせします)。
涼元先生が「えあー」のどのあたりを担当していたのか、知りませんし、別に知ったところで「えあー」の価値は代わらないと思うのですが、「夏」は私なりのお気に入りです。
さて、いよいよ問題の「空」か……。

それにしてもあの三人、どうしても「往人」「みちる」「美凪」の三人と「ノリ」が同じように感じてしまうのですが、気のせいでしょうか?

大人げなく、大泣きしてしまった弧月。
 
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青猫の旅、完結編

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 2月26日(月)11時47分39秒
  >Dear涼元先生、およびu-kiさま
実は、昨日書き込みをした後、さっそく手に入れました。紀伊国屋書店で。
前、行ったときは在庫切れと言っていたのに、昨日行ってみるとちゃんとありました。おそらく私が照会した店員のミスだったのかもしれません。そいでもちろん購入しましたよ。
読み始めたのが午後六時、途中七時間ほどの睡眠を挟み、読み終わったのが遂先ほどです。奇妙な偶然か、なんとなしに流していた「Air」の特典CDが「青空」やエンディングテーマをちょうど奏でていました。
幻の中の夏の風景、なんだかあまりにも歌と文章がはまっていてちょっと怖かったです。
この作品を読み終えて第一に思ったこと、それは「これは『Air』を手がけた人が書いた小説ではない。この作品を書いた人が手がけたのが『Air』なんだ」と。ちょっと偉そうですね、一応よいしょのつもりなんですが。
こういうミステリーもののネタばれは御法度でしょうから、差し障りのない程度に感想、書き込みますね。約束通り。
この作品では友人「A」の消息を求め、「青猫」という謎のキーワードと対決(表現が適当でないかもしれないですが)する主人公の活躍(!)が、近年情報世界の主流となっているインターネットの世界を場として描かれたものである。便利さの裏に潜む陰、それを浮き彫りにしたこの作品は日常と隣り合わせの恐怖、というものを思い知らせてくれました。
ただ、これはこちらの勝手な思いこみかもしれませんが、あれほど克明に描かれていた主人公の日常が、また序盤においてキーワードである「青猫」の存在を示唆する「W」やあの刑事の存在が、どれほど結末とリンクしていたのかは、ちょっとわかりづらかったかも。
日常生活において「思わせぶりなこと」は得てしてなんでもない、という点では現実的ではありますが、涼元先生があれほどまでに主人公の仕事ぶりを、会社における人間関係を、なぜに克明に描き出したのか、よろしければ是非お聞きしたいところですね。そのような日常生活に何かすごい思い入れがあるとか?

決まり文句になりますが、是非(あればの話ですが)次回作も読んでみたい文章でした。次回作、楽しみにしています(ひょっとすると、「Air」のノベライズを涼元先生が手がける、なんて話があったりして。そうだったら嬉しいな)。

さっそくYahoo!のページで「青猫」を検索してみた、アホな男、弧月
 

自由に生きるためには、退屈と戦う必要がある。

 投稿者:涼元悠一  投稿日:2001年 2月25日(日)13時09分52秒
  涼元悠一@特殊D要素『猫』Kan○n発売イベント出現時から半年間
開発室で猫を飼い続けると、猫の数×10%の確率で履歴書持って
現れるです。(殴)

>弧月さん
どもどもです。
u-kiさんも書かれてますが、イリュージョンはともかく青猫は
ちょっとばかり入手が難しいです。重版品切れ未定という情報も
ありますし…どうしてもということでしたら、図書館で借りる
手も。読了されましたら、ご意見ご感想聞かせていただけると
うれしいです、はい。
ちなみに今、色々あって実家に帰省中なのですが、実家猫
くろきちは相変わらず肉球まで黒くてマヌケでかわいいです。
あとでデジカメで写真撮ろ〜っと<バカ。

>u-kiさん
ご無沙汰してます。例の5も決まってお忙しくなりそうですね。
ピュアガールのインタビューについては、あれでもかなり抜粋
されてるんす。本当は、美少女ゲーム業界全般についての話題が
いちばん面白かったんですけど、あんまり反映されてないのが
惜しいところ。

ちなみに、インタビュアーの更科修一郎氏の雑感が、↓にアップ
されてたりします。(直リンク失礼)

#外部参入の涼元としては、市場自体が飽和状態になっているのに、
業界内部に危機感が感じられないのがちょっと不思議です。
コンシューマーからの『負け組』大量参入も予想されるし、
現ユーザーさんの嗜好にとことん特化していくか、新たな
ユーザー層を自力で開拓していくかの選択まで踏まえた
『戦略的な企画』ができない所は、ヤバいんじゃないかなあ…。

http://www.ann.hi-ho.ne.jp/cuteplus/column02.html

 

青猫の決意

 投稿者:弧月  投稿日:2001年 2月25日(日)09時59分34秒
  >u-kiさん
どうもどうも、確かに本のネット通販というのは盲点でした。
もっとも、送料が別に加算されるのか、と思うと地方のものとしては頭が痛いところです。
ただ、そちらの紀伊国屋には店頭在庫があるということですから、もう一度心を奮い起こし、うちの紀伊国屋に談判して、取り寄せてもらうようにしましょう。
ああ、そうですとも。どうせ私は暇人ですから、片道30分の自転車がよいなんて、へっちゃらへーですとも(美凪風に)。
こんな私ですが、今後も有意義な情報があればよろしゅう。
 

青猫の行方

 投稿者:u-ki  投稿日:2001年 2月23日(金)20時44分19秒
  涼元さん、お久しぶりです。u-kiです。
ギャルゲー雑誌のチェックというものをしないので
涼元さんのページを見るまで「カラフル・ピュアガール」の
AIRインタビューの存在を知りませんで、先ほど読み終えました。
インタビュー、長すぎます(苦笑)。
AIRについてはダサコンの時直接疑問点のお話をうかがって、
自分なりに整理が付いたつもりだったので巷にはびこるという、
難解なAIRについての考察のページとか探して読んだりとか
していないのですが、なんかそういうページを拝見したいなぁ、
という気分を抱きつつ、また「AIR」篇をやり始めてしまいました。

#弧月さん
私は東京在住で、街の本屋さんで『青猫の街』チェックなども
しているんですが(笑)、紀伊国屋の本店と三省堂の店頭には
今も『青猫の街』があるのを確認済みです。
その本を送ってくれるかどうかわかりませんが、両書店とも
ネット書店を運営しているので、ネット書店の通販を利用されて
みてはいかがでしょうか?
(まぁ、街の本屋さんを巡る、というのもいいですけどね)

涼元さん、お互いお腹の出っ張り具合に注意しながら、
元気にお仕事しましょう。
では。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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